神戸市が2027年度いっぱいで補助金の打ち切り方針を決め、存続が危ぶまれているプロオーケストラ「神戸市室内管弦楽団」が20日、同市中央区の神戸文化ホール・大ホールで定期演奏会を開いた。過去最多だった5月の定演の1707人を超え、ほぼ満席となる1717人が客席を埋め尽くし、拍手を送った。
神戸市が2027年度いっぱいで補助金の打ち切り方針を決め、存続が危ぶまれているプロオーケストラ「神戸市室内管弦楽団」が20日、同市中央区の神戸文化ホール・大ホールで定期演奏会を開いた。過去最多だった5月の定演の1707人を超え、ほぼ満席となる1717人が客席を埋め尽くし、拍手を送った。