播磨灘沖合の家島で昨春まで地域おこし協力隊として活動した小林昂祐さん(32)が5月末、家島沖でとれる地魚などを使った弁当や総菜を販売する「食の御蔵(みくら)」(姫路市家島町宮)を開業した。今は総菜が中心だが、今後は魚介類を使った缶詰や家島土産を扱ったり、島のガイドコーナーを設けたりして内容を充実させるつもりだという。「島を訪れる人と住民をつなぐような店にしたい」と意気込む。(中西幸大)
■「観光客と住民つなぐ店に」
播磨灘沖合の家島で昨春まで地域おこし協力隊として活動した小林昂祐さん(32)が5月末、家島沖でとれる地魚などを使った弁当や総菜を販売する「食の御蔵(みくら)」(姫路市家島町宮)を開業した。今は総菜が中心だが、今後は魚介類を使った缶詰や家島土産を扱ったり、島のガイドコーナーを設けたりして内容を充実させるつもりだという。「島を訪れる人と住民をつなぐような店にしたい」と意気込む。(中西幸大)
■「観光客と住民つなぐ店に」