【ナミュール共同】ベルギーを訪問中の天皇陛下は24日午前(日本時間24日午後)、フィリップ国王と共に南部ナミュールに足を運ばれた。視察後、記者団の取材に応じ、オランダとベルギーでの滞在について「楽しく充実した日々を送ることができている。温かく迎えていただき、心から感謝している」と述べた。
両国では王室の離宮に宿泊して国王夫妻らと旧交を温めた。「くつろいだ雰囲気の中で親しく話をすることができ、より交流を深めることができた」と笑顔を見せた。いずれも次期女王となるオランダのカタリナアマリア王女(22)、ベルギーのエリザベート王女(24)とも再会し「成長されて立派になられていることをうれしく思った。次の世代に橋渡しができた」と語った。
























