兵庫県警薬物銃器対策課と三田署などは22日までに、麻薬取締法違反(営利目的所持)などの疑いで、三田市の調律師の男(57)と妻で飲食店店員の女(56)を逮捕、送検して捜査を終えた。
2人の逮捕、送検容疑は1月ごろ、同市内などで、営利目的で大麻草を所持したり、譲渡したりした疑い。男は営利目的で大麻草を栽培した疑いも持たれている。
調べに男は容疑を認め、女は黙秘している。
県警は大麻草20株と乾燥大麻など約1・9キロ、時価総額で計1425万円相当を押収。同署によると、大麻は自宅の小屋で水耕栽培し、知人らに販売していたという。
























