サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦で敗退した日本代表が2日、帰国した。森保一監督は東京都内で総括記者会見に出席し「応援してくださった全ての方々に感謝を申し上げたい」と述べた。
チームは複数に分かれ日本に戻った。森保監督は羽田空港に到着し、集まった約700人のファンに何度も頭を下げ、謝意を示した。成田空港では約500人が出迎えて「お疲れさま」などとねぎらう声が上がり、中村敬斗(スタッド・ランス)が笑顔で応えた。
優勝を目標に掲げて8度目のW杯に臨んだ日本は、1次リーグF組を1勝2分けの2位で突破。3大会連続で決勝トーナメントに進出した。米テキサス州ヒューストンで行われた1回戦は優勝5度を誇るブラジルと当たり、後半追加タイムの失点で1-2と逆転負けした。























