舞鶴若狭自動車道の三田西インターチェンジ(IC、三田市テクノパーク)と同市長坂の国道176号をつなぐ県道「三田西インター線」のバイパス区間(0・7キロ)が開通し、半年が過ぎた。県の調査では昼間の交通量は1日当たり約4400台を数える。生活道路になっている周辺市道の通行は約76%減少し、通学路の安全確保にも効果が出ている。(谷川直生)
舞鶴若狭自動車道の三田西インターチェンジ(IC、三田市テクノパーク)と同市長坂の国道176号をつなぐ県道「三田西インター線」のバイパス区間(0・7キロ)が開通し、半年が過ぎた。県の調査では昼間の交通量は1日当たり約4400台を数える。生活道路になっている周辺市道の通行は約76%減少し、通学路の安全確保にも効果が出ている。(谷川直生)