サッカーW杯北中米3カ国大会を終え、帰国した森保監督(手前右)と日本代表の選手たち=2日午後、羽田空港
 サッカーW杯北中米3カ国大会を終え、帰国した森保監督(手前右)と日本代表の選手たち=2日午後、羽田空港

 「ありがとう」「よく頑張った」。サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場した日本代表が2日、米国から複数の便で帰国し、多くのファンに出迎えられた。決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れたものの世界最高峰の舞台で奮闘した選手たちに温かい声が注がれた。

 羽田空港には約700人のファンと100人超の報道陣が集結。大きな歓声を浴びた森保一監督は感謝を示すように何度も頭を下げ、主将の板倉滉(アヤックス)は穏やかな笑みを浮かべて手を振った。

 成田空港にはファン約500人、報道陣約100人が集まった。中村敬斗(スタッド・ランス)や上田綺世(フェイエノールト)は歓声に笑みをのぞかせた。