【高陽(韓国)共同】バスケットボール男子の2027年ワールドカップ(W杯)アジア1次予選B組最終戦は6日、韓国の高陽で行われ、既に2次予選進出を決めていた世界ランキング22位の日本は、同56位の韓国に79-81で敗れ、4勝2敗の同組1位で終えた。韓国と中国が1次予選を突破し、台湾は敗退が決まった。
日本はミスが目立ち、第3クオーター終了で54-55とリードを許した。終盤、渡辺雄(千葉J)やホーキンソン(東京SR)を中心に粘ったが、及ばなかった。
8月に始まる2次予選には1次予選の成績を持ち越し、12チームが2組に分かれてホームアンドアウェー形式で争う。























