女子シングルス準々決勝でプレーするコリ・ガウフ=ウィンブルドン(共同)
 女子シングルス準々決勝でプレーするコリ・ガウフ=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第9日は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルス準々決勝で女子は第7シードのコリ・ガウフが第4シードのジェシカ・ペグラ(以上米国)に4-6、6-3、6-3で逆転勝ちし、準決勝に進んだ。

 男子の前回覇者で第1シードのヤニク・シナー(イタリア)はヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)に7-5、7-6、6-3のストレート勝ちで4強入りした。

 女子の第14シードの大坂なおみ(フリー)は第10シードのカロリナ・ムホバ(チェコ)と対戦。