農林水産省は17日、農業協同組合(JA)などの集荷業者と卸売業者が2025年産米を今年6月に売買した際の「相対取引価格」を発表した。玄米60キロの全銘柄平均は前月比1859円安の3万1305円で、下げ幅は調査開始以来、過去最大となった。在庫が積み上がっていることが急落を招いたとみられる。
同時に発表した全国約千店舗のスーパーで7月6~12日に販売したコメ5キロの平均価格は、前週に比べて55円安い3403円だった。値下がりは3週連続。
農林水産省は17日、農業協同組合(JA)などの集荷業者と卸売業者が2025年産米を今年6月に売買した際の「相対取引価格」を発表した。玄米60キロの全銘柄平均は前月比1859円安の3万1305円で、下げ幅は調査開始以来、過去最大となった。在庫が積み上がっていることが急落を招いたとみられる。
同時に発表した全国約千店舗のスーパーで7月6~12日に販売したコメ5キロの平均価格は、前週に比べて55円安い3403円だった。値下がりは3週連続。