来年1~2月のアジア・カップ(サウジアラビア)までの続投が決まったサッカー日本代表の森保一監督(57)が24日、東京都内で記者会見に臨み「契約期間内にしっかり結果を出して、次につなげられるようにベストを尽くしていきたい」と引き締まった表情で話した。
短期間の続投は異例。日本サッカー協会の宮本恒靖会長は「アジア・カップで勝つことから逆算して考えた」と理由を説明した。
来年3月からは2028年ロサンゼルス五輪出場を目指すU-21(21歳以下)日本代表を率いる大岩剛氏(54)が兼任で引き継ぐ。今年9月にはロス五輪世代のチームで臨む愛知・名古屋アジア大会を控え、年内はU-21日本代表の活動に専念する。会長は「アジア大会を優勝することを大事にしてもらいたい」と語った。
























