JR旅客6社は24日、お盆期間に当たる8月7~16日の新幹線、在来線の指定席予約(7月23日時点)が、前年比3%増の371万席だと発表した。混雑のピークは分散し、下りが8日、上りが16日の見込み。飛び石連休で、予約は後半に集中している。
新幹線は、北海道2%減、東北3%減、秋田2%減、上越2%増。「のぞみ」を全席指定とする東海道は増減なし。このほか山陽2%増、北陸はJR東日本区間が6%増、JR西日本区間が9%増。九州2・2%減、西九州3・4%減となった。山形は昨年、車両故障に伴う減便が続いた影響で統計から除外したため、比較しなかった。
























