野球日本代表の新監督にプロ野球ロッテ元監督で野球解説者の井口資仁氏(51)が就任することが25日、発表された。選手時代に米大リーグでプレーした代表監督は初となる。11月開催予定のアジアプロ野球チャンピオンシップが初陣となり、2年後には2大会ぶりに野球が実施されるロサンゼルス五輪が控える。
井口氏は東京・国学院久我山高を経て、青山学院大時代には内野手として1996年アトランタ五輪に出場して銀メダルを獲得。97年のプロ入り後はダイエー(現ソフトバンク)で日本一、ホワイトソックスではワールドシリーズ制覇に貢献した。2009年にロッテで日本球界に復帰。引退後はそのまま監督に就任し、18年から5年間率いた。
























