フィギュアスケートのみなとアクルス杯は25日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで行われ、女子は17歳の島田麻央(木下グループ)がショートプログラムに続いてフリーでもトップの143・68点をマークし、合計221・97点でシニアデビュー戦を優勝で飾った。島田は「守るというより、攻めていくと決めていた。初の試合でまとめられたのは良かった」と笑顔だった。
大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を鮮やかに成功させ、スピンとステップは最高難度をそろえた。4回転トーループこそ回転不足で転倒したものの、ハイレベルな演技を披露。「もっと細かい部分をしっかり強化していきたい」と気持ちを新たにした。
























