【シカゴ共同】米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が28日、シカゴでの試合後に取材に応じ、故郷の熊本県での地震について「自然災害なのでどうすることもできないけど、すごく心配。応援で力をもらっているし、こういった時こそ少しでも力になれるように頑張りたい」と思いを語った。
自身のインスタグラムには「朝から心苦しいニュースでびっくりしています。自分の命を第一に行動してください」と投稿していた。同日のヤンキース戦では二塁打を放った。
村上内野手は熊本市出身で、高校2年の時に16年の熊本地震を経験。ヤクルトに入団し、3年目から本塁打を1本打つごとに地震で損壊した熊本城の復旧のために一定額を寄付していた。
























