厚生労働省が31日発表した2025年の外国人雇用実態調査によると、転職や追加での就業の意向に関しては「今の会社の仕事を続けたい」と答えた外国人労働者が最多の81・2%だった。「日本国内で別の会社の仕事に変わりたい」は6・1%だった。厚労省の担当者は「事業主は労働者の希望をくみ取って、働きがいのある職場づくりを進めてほしい」と話した。
調査は23年に始め、今回で3回目。転職意向などを尋ねるのは初めてで「今の会社の仕事を続けながら別の会社の仕事もしたい」が5・3%、「出身国・地域で働きたい」が1・9%となった。
























