丹波篠山市西木之部にある興福田寺(こうふくでんじ)の大仏殿に、木造の本尊「金色不動明王半跏像(こんじきふどうみょうおうはんかぞう)」が安置された。高さ約4.4メートルで「平成の名仏師」と称される松本明慶(みょうけい)さん(81)=京都市=の工房で制作された。「篠山大仏」として、来年春頃にも開眼(かいげん)法要を営む予定といい、槇尾晴亮(まきおせいりょう)住職(78)は「早くみなさんにお見せしたい。丹波篠山を守る名物になれば」と話している。(堀井正純)
丹波篠山市西木之部にある興福田寺(こうふくでんじ)の大仏殿に、木造の本尊「金色不動明王半跏像(こんじきふどうみょうおうはんかぞう)」が安置された。高さ約4.4メートルで「平成の名仏師」と称される松本明慶(みょうけい)さん(81)=京都市=の工房で制作された。「篠山大仏」として、来年春頃にも開眼(かいげん)法要を営む予定といい、槇尾晴亮(まきおせいりょう)住職(78)は「早くみなさんにお見せしたい。丹波篠山を守る名物になれば」と話している。(堀井正純)