任期満了に伴う高砂市議選(定数19)が30日に投開票され、現職14人、新人5人が当選した。少子高齢化対策や老朽化した公共施設のあり方、公設民営に移行する市民病院のあり方などが争点だった。投票率は、45・37%で、45・15%だった前回並みだった。(宮崎真彦)
任期満了に伴う高砂市議選(定数19)が30日に投開票され、現職14人、新人5人が当選した。少子高齢化対策や老朽化した公共施設のあり方、公設民営に移行する市民病院のあり方などが争点だった。投票率は、45・37%で、45・15%だった前回並みだった。(宮崎真彦)