甲府市の樋口雄一市長(66)は4日の市議会本会議で、来年2月の任期満了に伴う市長選に4選を目指して立候補する意向を表明した。会社経営の新人宮川史織氏(39)も出馬予定で、選挙戦となる。
樋口氏は子育て世代の支援や地域振興などの実績を強調。「これまで築いてきた土台の上に新たな価値をつくり出し、未来への挑戦を続ける」と述べた。
旧民主党出身で、山梨県議を経て2015年の市長選で初当選。23年は自民、立憲民主など与野党の支援を得て3選した。
甲府市の樋口雄一市長(66)は4日の市議会本会議で、来年2月の任期満了に伴う市長選に4選を目指して立候補する意向を表明した。会社経営の新人宮川史織氏(39)も出馬予定で、選挙戦となる。
樋口氏は子育て世代の支援や地域振興などの実績を強調。「これまで築いてきた土台の上に新たな価値をつくり出し、未来への挑戦を続ける」と述べた。
旧民主党出身で、山梨県議を経て2015年の市長選で初当選。23年は自民、立憲民主など与野党の支援を得て3選した。