【ニューヨーク共同】連休明け8日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前週末4日と比べて2円22銭円高ドル安の1ドル=153円93銭~154円03銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1611~21ドル、178円82~92銭。

 日銀が利上げペースを加速させるとの思惑から、円買いドル売りが進んだ東京市場の流れを引き継いだ。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退したことで、日米の金利差縮小も意識された。