決勝の韓国戦の2回、先制を許しマウンドに集まる高校日本代表ナイン=台北(共同)
 決勝の韓国戦の2回、先制を許しマウンドに集まる高校日本代表ナイン=台北(共同)

 【台北共同】野球のU-18(18歳以下)アジア選手権最終日は13日、台北で決勝が行われ、高校日本代表は韓国に0-2で敗れ、2大会連続の準優勝となった。韓国は2大会ぶり6度目の優勝。

 投手陣は先発の杉本真(奈良・智弁学園)ら3人で継投。打線は1安打に封じられ、反撃の糸口をつかめなかった。

 3位決定戦は台湾がフィリピンに13-0で大勝。韓国、日本、台湾は来年に中国で開催予定のU-18ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得した。