華麗に復活したハードラーの進化が止まらない。女子400メートル障害はアジア大会初代表の32歳、梅原(住友電工)が自己記録を0秒01更新し、56秒21で制覇。出場10度目で5度目の栄冠に「自分のレースに集中し、思い通りノーミスのレースができた」と破顔した。
華麗に復活したハードラーの進化が止まらない。女子400メートル障害はアジア大会初代表の32歳、梅原(住友電工)が自己記録を0秒01更新し、56秒21で制覇。出場10度目で5度目の栄冠に「自分のレースに集中し、思い通りノーミスのレースができた」と破顔した。