19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会の聖火リレーで16日、ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得した三浦璃来さんと木原龍一さんがランナーとして名古屋市に登場し聖火をつないだ。

 小雨が降る中、2人は名古屋市博物館を出発。道路脇には多くの人が集まり「りくりゅう」「頑張れ」と声をかけたり、携帯電話を掲げて撮影したりした。約100メートルの道のりを笑顔で手を振りながら、声援に応えた。

 聖火リレーは8月22日に始まり、市民らが愛知県内の自治体や学校などを巡ってきた。