気象庁
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 大型で強い台風27号は6日、小笠原近海を北寄りに進んだ。7日にかけて日本の東を北上し、その後は温帯低気圧に変わる見込み。気象庁は、小笠原諸島付近では6日夕方にかけて、うねりを伴う高波に警戒するよう呼びかけた。

 気象庁によると、予想される波の高さは、いずれもうねりを伴い、6日は小笠原諸島7メートル、関東と東京・伊豆諸島で6メートル。7日は関東6メートル、伊豆諸島5メートルとなっている。

 台風27号は6日午前6時現在、小笠原近海を時速20キロで北に進んだ。中心気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートル。