愛知・名古屋アジアパラ大会は18日の開幕に先立ち、16日にバドミントン、卓球、ブラインドサッカー、車いすバスケットボールの競技が始まる。40を超える国・地域から約3千人の選手が参加予定で、24日まで18競技で熱戦が繰り広げられる。
15日は宿泊拠点がある名古屋港のガーデンふ頭で、各国・地域選手団の歓迎式典が行われ、日本も参加した。車いすバスケットボール女子の網本麻里(カクテル)は「すごく楽しみ。チームとして『車いすバスケで日本をハッピーに』という目的があるので、少しでもエネルギーを届けられるよう頑張りたい」と笑顔で意気込んだ。
























