気象庁は16日、北海道の十勝岳(2077メートル)の噴火警戒レベルを3の「入山規制」から2の「火口周辺規制」に引き下げた。火山性地震の活動に低下傾向が認められるとしている。
気象庁によると、9月13日以降、山体付近を震源とする振幅の大きな火山性地震は発生しておらず、小規模のものを含めて地震は少ない状態で経過している。
火口から約1・5キロの範囲に影響を及ぼす噴火は発生する可能性があるとして、引き続き大きな噴石などに警戒を呼びかけた。
気象庁は16日、北海道の十勝岳(2077メートル)の噴火警戒レベルを3の「入山規制」から2の「火口周辺規制」に引き下げた。火山性地震の活動に低下傾向が認められるとしている。
気象庁によると、9月13日以降、山体付近を震源とする振幅の大きな火山性地震は発生しておらず、小規模のものを含めて地震は少ない状態で経過している。
火口から約1・5キロの範囲に影響を及ぼす噴火は発生する可能性があるとして、引き続き大きな噴石などに警戒を呼びかけた。