神戸市と関西エアポートは16日、韓国のトリニティ航空が神戸空港とソウル(仁川)を結ぶ国際チャーター便を新規就航すると発表した。12月18日から来年3月27日まで毎日1往復する。ソウル線への就航は5社目で、同路線は毎日6往復に便数が拡大する。
新たな便は、仁川を午後2時10分に出て神戸には同3時55分に着く。折り返し便は神戸発午後4時55分で、仁川には同6時55分に到着する。同社は今年4月に「ティーウェイ航空」から社名を変えた。神戸-ソウル線は既に大韓航空が毎日2往復、アシアナ航空、ジンエアー、チェジュ航空が各1往復を運航している。
市によると、神戸空港を発着する国際チャーター便は今月25日から週最大77往復となり、現行の61往復から26%増える。来年1月1日からは台湾のスターラックス航空が高雄線の運航を始める。(大島光貴)
























