姫路市内の小学校で2022年12月、いじめ被害を受けた当時6年生の男児が不登校となり、重大事態に認定された問題で、市が設置した再調査委員会は16日、清元秀泰市長に報告書を提出した。学校側の事実認定に誤りはなかったとした上で「(当初から)第三者委員会による調査を選択すべきだった」と、学校と市教育委員会の認識の甘さを指摘した。
姫路市内の小学校で2022年12月、いじめ被害を受けた当時6年生の男児が不登校となり、重大事態に認定された問題で、市が設置した再調査委員会は16日、清元秀泰市長に報告書を提出した。学校側の事実認定に誤りはなかったとした上で「(当初から)第三者委員会による調査を選択すべきだった」と、学校と市教育委員会の認識の甘さを指摘した。