政府の火山調査委員会は19日、定例会合を開き、国内111の活火山の現状を取りまとめ、今後重点的に評価する火山の選定に向け議論した。直近の1年間に噴火が発生した火山や、活動が確認され、推移について検討が必要な火山が重点評価の対象になる。
選定された火山は、来年の次回会合に向けてデータの拡充を進める。想定される噴火の規模や活動の推移などを詳しく評価する。
2025年は雌阿寒岳(北海道)や霧島山(宮崎、鹿児島両県)など5火山が重点評価の対象となった。
政府の火山調査委員会は19日、定例会合を開き、国内111の活火山の現状を取りまとめ、今後重点的に評価する火山の選定に向け議論した。直近の1年間に噴火が発生した火山や、活動が確認され、推移について検討が必要な火山が重点評価の対象になる。
選定された火山は、来年の次回会合に向けてデータの拡充を進める。想定される噴火の規模や活動の推移などを詳しく評価する。
2025年は雌阿寒岳(北海道)や霧島山(宮崎、鹿児島両県)など5火山が重点評価の対象となった。