日銀神戸支店(神戸市中央区)が19日発表した兵庫県内の金融経済概況は、「一部に弱めの動きがみられるものの、緩やかに回復している」との総括判断を23カ月連続で据え置いた。個人消費は物価上昇の影響を受けつつも緩やかに回復しているが、エアコンの需要が一服したことから家電販売額の判断を引き下げた。生産は横ばいだった。
日銀神戸支店(神戸市中央区)が19日発表した兵庫県内の金融経済概況は、「一部に弱めの動きがみられるものの、緩やかに回復している」との総括判断を23カ月連続で据え置いた。個人消費は物価上昇の影響を受けつつも緩やかに回復しているが、エアコンの需要が一服したことから家電販売額の判断を引き下げた。生産は横ばいだった。