第11管区海上保安本部(那覇)は22日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で航行していた中国海警局の船2隻が21日午後に域外に出たと明らかにした。台風30号の接近に伴い退避した可能性がある。
11管によると、尖閣周辺では中国船の航行が8月9日から連続で確認されていた。22日中に確認されなければ、連続航行日数が74日で途切れる。
第11管区海上保安本部(那覇)は22日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で航行していた中国海警局の船2隻が21日午後に域外に出たと明らかにした。台風30号の接近に伴い退避した可能性がある。
11管によると、尖閣周辺では中国船の航行が8月9日から連続で確認されていた。22日中に確認されなければ、連続航行日数が74日で途切れる。