子宮頸がんを防ぐため小学6年~高校1年の女子を対象に定期接種となっているヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの費用を、男子にも助成する自治体が増えている。肛門がんなど男性がかかる病気の予防ができるほか、パートナーへの感染を防ぐ効果も期待される。ただ認知度が低いことが課題で、専門家は、自治体や医療機関が協力し啓発に努めることが効果的と呼びかける。
子宮頸がんを防ぐため小学6年~高校1年の女子を対象に定期接種となっているヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの費用を、男子にも助成する自治体が増えている。肛門がんなど男性がかかる病気の予防ができるほか、パートナーへの感染を防ぐ効果も期待される。ただ認知度が低いことが課題で、専門家は、自治体や医療機関が協力し啓発に努めることが効果的と呼びかける。