見た目は何の変哲もない赤シソなのに、香りはレモン。そんな不思議な新品種の栽培が、コメの産地として有名な北海道蘭越町で少しずつ広がっている。薬用植物の研究者で、国立医薬品食品衛生研究所生薬部部長の伊藤美千穂さん(56)が30年近くかけて品種登録にこぎ着けた。特徴を生かした商品の開発も進む。(共同通信=野島奈古)
見た目は何の変哲もない赤シソなのに、香りはレモン。そんな不思議な新品種の栽培が、コメの産地として有名な北海道蘭越町で少しずつ広がっている。薬用植物の研究者で、国立医薬品食品衛生研究所生薬部部長の伊藤美千穂さん(56)が30年近くかけて品種登録にこぎ着けた。特徴を生かした商品の開発も進む。(共同通信=野島奈古)