フランス・ブルゴーニュ地方で約300年の歴史を持つ老舗ワイナリー「ドメーヌ・ド・モンティーユ」は、2017年に日本法人を設立し、北海道函館市でのワイン造りを始めた。8年が過ぎた昨年、自社栽培のブドウを使ったワインを初出荷。同法人のゼネラルマネジャー矢野映さん(66)は「函館での歴史は始まったばかり」と未来を見据える。
フランス・ブルゴーニュ地方で約300年の歴史を持つ老舗ワイナリー「ドメーヌ・ド・モンティーユ」は、2017年に日本法人を設立し、北海道函館市でのワイン造りを始めた。8年が過ぎた昨年、自社栽培のブドウを使ったワインを初出荷。同法人のゼネラルマネジャー矢野映さん(66)は「函館での歴史は始まったばかり」と未来を見据える。