昭和を代表する写真家土門拳(1909~1990年)の写真展が丹波市立植野記念美術館(丹波市氷上町西中)で開かれている。ライフワークとして各地の寺院で撮影した「古寺巡礼」シリーズから約90点を展示するほか、丹波焼の名品を写した作品も並ぶ。5月24日まで。(千葉翔大)
■迫力の仏像、独自手法で活写
昭和を代表する写真家土門拳(1909~1990年)の写真展が丹波市立植野記念美術館(丹波市氷上町西中)で開かれている。ライフワークとして各地の寺院で撮影した「古寺巡礼」シリーズから約90点を展示するほか、丹波焼の名品を写した作品も並ぶ。5月24日まで。(千葉翔大)
■迫力の仏像、独自手法で活写