【ソウル共同】韓国の李在明大統領は3日、大統領府で国賓として訪問したフランスのマクロン大統領と会談した。両国が2004年に結んだ「包括的パートナーシップ」を「グローバル戦略的パートナーシップ」へ格上げし、関係強化を図る見通しだ。悪化する中東情勢やホルムズ海峡の封鎖を巡っても意見を交わすとみられる。
会談ではAI、宇宙、原子力など先端産業分野での協力強化も取り上げる。
韓国大統領府は3日、フランスは国連安全保障理事会の常任理事国でEUの重要国だとして「関係を強化し、主な国家課題の目標達成に向けて未来志向のパートナーシップを確立する」との声明を出した。
フランス大統領の韓国訪問は約11年ぶり。
























