「第7回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)19日の開催を前に、神戸・ポートアイランドの神戸国際展示場で17日、大会を盛り上げる「神戸マラソンEXPO2017」が始まった。中学生による横断幕や小学生が作成した「応援メッセージカード」の原画も展示され、大勢のランナーが本番に向けて気持ちを高めた。18日は午前10時~午後7時。
EXPOは、ランナーだけでなく多くの人たちに神戸マラソンを楽しんでもらおうと企画され、今回は40団体が出展。ランニンググッズや健康食品の販売、2019年に神戸で開催されるラグビーワールドカップや来年2月の熊本城マラソンをPRするブースもある。
自慢のウエアで写真撮影をする「おしゃれランナー賞」ブースは今年も人気。熊本県のPRキャラクター「くまモン」の帽子をかぶった女性(46)=赤穂市=は「福岡県出身なので、地震の被害に遭った熊本県に頑張ってもらいたくて。緊張していたけれど、EXPOに来て楽しくなった」と話していた。
屋外では来場者が、姫路おでんや高砂にくてんなど、兵庫のご当地グルメや宮城県名取市の閖上さいかい市場の牛タンなどに舌鼓を打った。(坂山真里緒)






