北海道札幌市の大通公園など複数の会場で、毎年2月上旬に開催されるさっぽろ雪まつり。
雪や氷で作られた大小さまざまな像が展示される札幌を代表する祭典だが、今SNS上ではそんなさっぽろ雪まつりの終了後の光景が大きな注目を集めている。
「うおおおおお 雪まつり終了直後に重機で容赦なく破壊されるすすきの会場の氷像 うおおおおお」
とその模様を動画で紹介したのは北海道でWebライターをしている白丸あすかさん(@Asuka_Shiromaru)。
重機で次々に破壊されてゆく氷像たち…いつまでも設置しておくわけにもいかないのは理解できるが、制作に込められた思いなどを想像すると、見ていてちょっとドキドキしてしまう光景だ。
白丸さんにお話を聞いた。
ーーこの光景をご覧になった感想をあらためて
白丸:「もったいない」という気持ちもありましたが、気温が上昇すれば倒壊の危険がありますし、何より氷像が設置されている場所は道路上なので交通規制解除のためにはやむを得ないと思いました。速やかに解体作業を行う関係者の方々の連携が印象的で、準備から撤収までのすべてが雪まつりの見どころなのだと感じました。
ーー投稿に大きな反響がありました。
白丸:想像以上に大きな反響があって驚いています。今回の投稿に興味を持った方は、ぜひ次回の雪まつりに足を運んでほしいと思います。できれば解体シーンにも!
◇ ◇
SNSユーザー達から
「雪まつり終了即破壊ショー衝撃的儚さが胸に突き刺さるわ」
「これ業者に金払うんじゃなくて、逆にアトラクションにしたら客から金取れるんじゃね?」
「え?これ重機で容赦なく破壊されるのもったいなくない。。。金になるんじゃ。。。とおもったけど、たぶんトラブルとか過去にあってこうなんだろなー」
「これが良いんだよね 終わったら壊す 儚い感じ」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。読者のみなさんはこの光景を見てどのように感じただろうか。
なお今回の話題を提供してくれた白丸さんは現在、HBCのWebマガジン「Sitakke」で漫画「しろまるほっかいドライブ~しろまるさんは距離感がおかしい~」を連載中。北海道の見どころをユニークな視点で紹介しているので、ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
























