13年前に撮ったプリクラと同じ構図で再び撮影した“母娘プリ”がThreadsに投稿され、「あの…時止まってますか?」「ママ時間止まってる!?」と話題になりました。投稿したのはインフルエンサーのHanaさん(@hana_sumino)。20歳になった娘と38歳の母が並んだ最新のプリクラには、2500件を超える「いいね」が寄せられています。
投稿されたのは、Hanaさんが7歳、母が25歳だった頃のプリクラと、13年後の現在のプリクラ。今回、13年越しのプリクラ撮影を提案したのはHanaさんだったといいます。
「去年の12月に、対象のプリクラ機から期間限定で平成プリクラが撮れる機能が出ていて。SNSで平成プリを撮るのが流行っていたので、それをきっかけにママと平成ギャルになって撮りたいなと思い、私から提案しました!」
現在、当時リアルタイムで撮影していた30~40代やZ世代を中心に流行中だという“平成プリクラ”。Hanaさんから見た当時の平成ギャル文化について尋ねると、「素敵な文化ですよね。みんな好きなメイクをして、好きな髪型をして、キラキラしているな…とずっと思っています」と話します。
13年前の撮影時については、あまり記憶にないというHanaさん。
「当時のことはあまり覚えていないですが、母からはたくさん可愛い服を着させてもらったり、いろんな場所に連れて行ってもらったりしていました。小さい頃からいろいろな経験をさせてもらっていた記憶があります」
そして20歳になった今、改めて母と並んで撮影した時間は、特別なひとときだったといいます。
「すごい幸せな時間でたまらなかったです。母とは喧嘩したこともあるし、親離れを考えた時期もありました。でも母は私が一番尊敬している人で大好きな人なので、こうして隣でわちゃわちゃできる瞬間が、本当に幸せな時間だと感じました」
また、自分が当時の母の年齢に近づいてきたことについても思うところがあるそうです。
「母は今の私の歳にはすでに子育てをしていたので、25歳の自分と比べたらダメだろうなと感じます。それぐらい母とは経験値が比べものにならないくらい違うので、母を越えられる自信はないです」
インフルエンサーとして活動中のHanaさんですが、インフルエンサーを目指すきっかけは母の姿だったそう。
「私がインフルエンサーを夢にし始めた中学生の頃、母はすでにインフルエンサーとして仕事をしていました。その姿を見たことがきっかけで、メイクや自分磨きを始めたんです。今ではお互いに仕事の話をしたり、一緒にコスメイベントに行ったりしています。良い意味で親としてだけではなく、親友でもあり、姉妹でもあり、良きライバルのような関係ですね」
今回の投稿には、「現在のママどこ…?って探した」「ママ変わらないのすご!!」「ママ変わってないというかむしろ若くなったように見えます!」といった驚きの声が多数寄せられました。そんな母は、Hanaさんにとっても自慢の存在だといいます。
「自分でもびっくりするぐらいたくさんの反響があって、嬉しい気持ちでいっぱいです。母は誰が何と言おうと、人としても親としても一番素敵で尊敬している人なので、これからも世界で一番大好きです!」
























