厳しかった冬もようやく過ぎ去りつつあるこの頃…SNS上では青森ならではの"春の息吹"が大きな注目を集めている。
「天然の自転車が顔を出してきました。春は近い」とその模様を紹介したのは青森在住のフリーライター、工藤健さん(@Takeru_Kudo)。
駅前とおぼしき場所で、溶けかけた雪の中から顔を出す無数の自転車。冬の間、ずっとこの場所にこれだけの自転車が埋もれていたとは驚きだ。工藤さんにお話を聞いた。
ーー写真の撮影場所は?
工藤:JR青森駅西口の駐輪場です。
ーーこの光景は毎年おなじみのものなのでしょうか?
工藤:ほぼ毎年あります。2年前は小雪で自転車が埋もれるほど積もらなかったのですが、今年と去年は積雪が多かったため、こういった芽吹く自転車を見ることができました。降雪してしまい持ち帰るタイミングを見失ってしまったのかなと思います。
ーー投稿に大きな反響がありました。
工藤:去年もバズっていたので、ここまでバズるとは思っていませんでした。みなさんの大喜利の反応がとてもおもしろく読ませてもらっています。来年もバズってほしいです。
ーーこの反響に乗じてPRされたいことがあるとか?
工藤:青森にお越しになる際は、観光施設もいいですが、青森ならではの景色や風景を楽しんでほしいです。あと、地方のライターなので仕事ください(笑)。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「春の七草 『せり・なずな/ごぎょう・はこべら/ほとけのざ/ニケツ・ママチャリ/』の季節ですね 」
「雪なれしていない民からすると 雪だ!とジャンプインしたら 下に何あるかわからないんですね~ 気をつけなきゃだ、、、 」
「今出てるところ摘んで天ぷらにしたら美味しいよ」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。ご興味ある方は雪が溶けきらないうちに青森駅に足を運んでいただきたい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)

























