おばちゃん手作りのシール帳
おばちゃん手作りのシール帳

「73歳でこんなに注目されるなんて」 

73歳女性が孫と交換している“シール帳”がハイセンスすぎるとSNSで話題になっている。

「祖母と孫のシール交換 yaco club(yaco.vlog)」がInstagramに公開した動画には、女性と孫が向かい合い、1冊のノートをめくる様子が。しかしそこに貼られているのは一般的なシールではなく、女性がレジンや布を使って手作りした一点もの。高度なハンドメイドテクニックを駆使したシールが集まるページは特に独創的な世界観が広がっている。

元々は市販のシールで交換会をしていたそうだが、シール帳カバーの手作りを始め、さらにシールの手作りも始めたそう。つまみ細工やレジンなど、立体的でキラキラなシールはレートも高そうだ。

現在73歳という投稿主さんに話を聞いた。

--シール帳を作り始めたきっかけは? 

女性: 孫に誘われて始めました。最初は何のことかわからず、とりあえずシールを買いに行きました(笑)。今では、数えてはいませんがたくさんあります。100均や雑貨屋さんに行くと、まずシールを見るようになりました。シール帳のこだわりは、ただ真っ直ぐや並べたりはせず、組み合わせたり自由に重ねて貼るのがポイントです。

--動画が大きな反響を呼んでいますが、ご本人やご家族はどのように感じていらっしゃいますか。

女性: 73歳でこんなに注目していただく機会がくるなんて、ただただびっくりしています。これからも孫と色々なことに挑戦していけたらなと思っています。お気に入りは、手作りシールのページと舞妓さんのページですね。

◇ ◇

投稿には「わんちゃんを絶対ペアに置いておきたいおばあちゃん可愛すぎる」「見てるこっちが癒される」「なんて素敵なやりとり」「配置のセンスが凄すぎる」「孫との素敵な時間で癒やされる」「100均シールがこんなにお洒落になるなんて」などの声が相次いでいる。

なお、女性の素敵な作品や活動の様子は、公式Instagramやハンドメイドマーケットminneで見ることができる。流行するシール帳を孫と楽しむおばあちゃん。新しい趣味の形に、今後も注目が集まりそうだ。

(まいどなニュース特約・米田 ゆきほ)