新幹線で起こった不思議なシンクロニシティ(共時性)がSNS上で大きな注目を集めている。
「新幹線で駅弁食ってたら、隣に座ってきた他人が全く同じ弁当で笑ったwwwww よりにもよってこんな可愛い駅弁買った時に限って被るとかwwwww」
とその模様を紹介したのはえねるさん(@enelusan)。
えねるさんが食べていたのは昭和39年発売のロングセラー駅弁「チキン弁当」。容器にニワトリのポップなイラストが描かれた、チキンライスと唐揚げがメインの目を引く品だが、まさか隣に座った男性乗客も同じ弁当を広げ始めたというのだ。
えねるさんにお話を聞いた。
ーー弁当がかぶったことについて、隣の方と何かやりとりはあったのでしょうか?
えねる:驚きでテンションが上がり、声をかけたかった気持ちはありましたがグッと堪え、会話なしでお互いお弁当を食べ始めました。
ーー投稿に大きな反響がありました。
えねる:駅弁はよく食べるのですが、初めて見る駅弁でした。しかし今回皆さんからのコメントにより、歴史ある有名なお弁当という事を知り、一つ勉強になりました。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「駅弁屋 祭さんなら入り口近くに山積みになっているから、被るのもあり得るね。崎陽軒のシウマイ弁当が1000円を超えた今、チキン弁当のお手頃価格感が際立つし。」
「比較的リーズナブルとか、鉄道系YouTuberが言ってました。」
「チキン弁当、私も大好きです。東京駅以外でも新宿駅とかでも買えます。崎陽軒のシウマイ弁当と並ぶ昔からの駅弁、王道だと思ってます」
など数々のコメントが寄せられた今回の投稿。読者のみなさんはこんなシンクロニシティを体験したことがあるだろうか。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)























