スターバックスコーヒーの看板 ※画像はイメージ(charnsitr/stock.adobe.com)
スターバックスコーヒーの看板 ※画像はイメージ(charnsitr/stock.adobe.com)

スターバックスでホットドリンクを頼んだ際にカップについてくるスリーブ。

今、SNS上ではあのスリーブの意外な活用法が大きな注目を集めている。

「スタバのスリーブ、焼き芋食べるのにちょうどいい。」とその模様を紹介したのは俳優・作家のスミマサノリさん(@sumimachine)。

焼き芋にスリーブをかければ、熱さを気にせず口に運べるというスミさん。まさかスタバと焼き芋がコラボする日がこようとは…。

スミさんにお話を聞いた。

ーーこの活用法を発見した経緯は?

スミ:スタバが好きで良く飲むのですが、スリーブにいつも助けられています。これを何かに役立てられないか、考えていたら焼き芋が浮かびました(笑)。

ーー投稿に反響がありました。

スミ:想像以上に反響をもらって驚いています。スタバで売り出したのかと思ったという反響は面白かったですし、変な誤解を生んでしまい申し訳ないと思いました。

◇ ◇

SNSユーザー達から

「さすがにこの使い方は初めて見ましたwwwww 一瞬でブランドになっちゃいますね  」
「焼き芋がオシャレ、意識高い感じに…。」
「あぶなっ…スタバで焼き芋オーダーする気になってたっっ 」

など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。ちかぢか焼き芋食べる機会のある方はぜひお試しいただきたい。

なおスミさんは捨てられた椅子を見つけては、それに座り、写真を撮るという活動を2017年6月1日から継続。2025年1月11日に3000脚目を迎えたことから、2026年5月31日から6月6日にかけて東京都渋谷区のLiamgalleryで活動を振り返った写真展「捨てられた椅子、3000の邂逅展」を開催する。ご興味ある方はぜひ足を運んでいただきたい。

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)