風邪を引いた女性が、回覧板に体調不良を伝えるメモを添えて隣家に回したところ、そこに住むおばあちゃんから金柑蜜が届きました。袋には「白湯で2個くらい入れて飲んでみてね…お大事に…」と手書きのメモも添えられていたといいます。そんなほっこりするやり取りをThreadsに投稿すると、「優しいおばあちゃん」「えー泣いちゃう」といった声が寄せられ、2万件を超える“いいね”が集まりました。
投稿したのはAIアートクリエイターの、みんこさん(@minko_aiart)。 あるとき体調を崩していたみんこさんは、お隣のおばあちゃんに回覧板をまわす際、「風邪を引いているので、回覧板は玄関前に置いておきます」とメモを添えたのだそう。するとしばらくして、「玄関に金柑蜜を置いています」とおばあちゃんからスマホに連絡が入り、玄関を見に行くと、金柑蜜の入ったビニール袋がドアに結びつけられていました。袋の中には、「風邪に良いといいます。白湯で2個くらい入れて飲んでみてね…お大事に…」と優しい字でつづられた手書きのメモも添えられていたといいます。
勧められた通り、白湯に入れて飲んだというみんこさんは「優しい甘さと温かさが染みました」と振り返ります。普段からおばあちゃんとは庭の塀越しに話をしたり、旬の果物やお菓子をもらったりする仲。「会ってお話できると、心がほわっとあたたかくなる…癒しの存在」と話します。
今回の投稿には、「こういうおばあちゃんの知恵袋的なのって絶対良さそう」「お隣のおばあちゃんと、こういうやり取りができる関係性を築けている、みんこさんが素敵」といった声が寄せられました。
「私が住んでいるのは近所づきあいが残る田舎町で、自分自身も近隣の人との他愛ない会話が好きなんです。でもコメントを見ていると、そういうつながりはどこも少なくなっているんだなと感じました。だからこそ、このエピソードが響いたのかもしれません。周りの人に恵まれて、私は幸せだなとしみじみ思いました」






















