モロゾフのプリン、おいしいですよね…(イメージ画像)
モロゾフのプリン、おいしいですよね…(イメージ画像)

関西人の"食器棚あるある"が、SNS上で大きな注目を集めている。

「関西ではどこの家にもモロゾフのプリン食べたあとのカップがある…と言われてるけど、いやいや、私はそんなの置いとかないわよ!と思ってたのに、今日棚の整理してたらまぁ出てくる出てくる」

と紹介したのは、神戸市在住のROKOさん(@furukiyoki_may2)。

モロゾフは神戸発祥で、100年近い歴史を持つ老舗洋菓子メーカー。数々の人気商品があるが、中でもガラスの器に入ったプリンは絶大な人気を誇り、食べ終わった後の空き瓶は関西の各家庭で再利用されていると言われている。

ROKOさんにお話を聞いた。

--モロゾフのプリンは、よく召し上がるのでしょうか?

ROKO:ここ最近は食べてなかったです(笑)。子供が小さいころによく買っていたのと、あとは昔の職場でいただく機会が多く、その当時のモノを溜め込んでいたのだと思います。置いてあることをすっかり忘れていて、整理した際にたくさん出てきてびっくりでした。

--カップを取り置いてしまう心理は?

ROKO:何と言ってもこのカップ、とても丈夫なので、何かに使うかも…と思ってしまうのでしょうね。

子供用のコップ代わりにしたり、デザートを作る際に再利用したり…。その後に使う機会がなくなっても、捨てるにはもったいなくて、そのまましまい込んだのかなと思います。

--ご投稿に対し、大きな反響がありました。

ROKO:想像以上に多くのコメントをいただきました。麦茶飲んだり、そば猪口にしたり、デザート用のカップ、計量カップ代わり、ペン立てに輪ゴム入れ…いつもこれでウイスキー飲んでいるという方も何人かいて、読んでるうちに笑ってしまいました。

やっぱり、モロゾフのカップが家にある方って多いんだなと改めて思いました。

反響をいただいたので、この機会に…と、その後モロゾフカフェへ行ってきました。久しぶりにいただいて、やっぱりおいしかったです!

   ◇   ◇

SNSユーザーから

「関西ではどこの家にもあるなんて、そんなことないですよ。 うちにはありますけど(鉄板ネタ)」
「モロゾフのは関東の我が家にもあります。いつ食べたか不明」
「これ、捨てられないんだよね。いつか使うやろ!て思ってまう(笑)使わないのに」
「ケーニヒスクローネのプリン(ベルリン)の器も置いてありがち。 最近はプラのカップになったから、もう手に入らないけど」
「モロゾフさんのプリン容器が丈夫すぎて好きすぎる。お店がないのが残念で…と以前何かの拍子に話したら大家さんが、空き容器で良ければってひとつ下さったことがある。以前ガラスコップ割れてるの気付かず洗って指を4針縫うけがをして以来、薄いガラス恐怖症。モロゾフさんの容器からは安心をいただいてますww」

など、数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。読者のみなさんのご家庭には、モロゾフのカップはあるだろうか?

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)