「飼い主が頬ずりしたとこ舐めるのやめて???」ーー。そんな飼い主さんの切実な心の声とともにXに投稿された、愛猫の写真が話題です。
写っているのは、キジ白猫の「かるび」ちゃん(5歳・男の子)。ベッドの上でくつろぎながら、舌をペロリ。実はこの直前、飼い主さんから「かわいいね」と頬ずりされたばかりなのですが、その部分をせっせと毛づくろいし始めたといいます。
愛情いっぱいの頬ずり直後に見せた、まさかの行動。その絶妙なタイミングに3.4万件を超える「いいね」が寄せられました。
リプライには、
「ああ!! 経験あり」
「わかりますこの気持ち しかもドヤ顔でされると(笑)」
「飼い主のDNA摂取しようとしてるんですよ!飼い主大好きだから」
「飼い主さんの頬の味を味わってるとポジティブに考えましょう!」
「うちの猫は父が頬ずりしたところだけ、クサクサ舐め舐めしてました」
など、同じ経験を持つ猫飼いさんからの共感や、飼い主さんを励ます声が寄せられています。
■「いつもと違う…」まさかの反応に飼い主困惑
飼い主の「みけねこざっきー」さん(@mikenekozaky)によると、このとき、かるびちゃんはベッドの上で寝そべっていたそう。「かわいいね」と声をかけながら頬ずりすると、なんと、その部分だけ毛づくろいを始めました。
普段は毛を逆方向に撫でても、まったく嫌がらないというかるびちゃん。それだけに、いつもとは違う反応を目にした飼い主さんは「え。嫌だったの……?」と思ったといいます。
しかし、そんな心配をよそに、かるびちゃんは無心で毛づくろいを終えると、いつものように喉をグルグル。どうやらその後は普段通りだったようです。
「とても甘えん坊な男の子です。人のそばにいるときは、ずっと喉をグルグル鳴らしています。かるびがいる部屋に人が入るとついてまわったり、ベッドに腰かけると横にぴったりくっついて寝たり……。かわいがられるために生まれてきたような猫ちゃんです!」
かるびちゃんの一挙手一投足が、飼い主さんのハートを射抜いているようです。これからもその絆は、ますます深まっていくことでしょう。
(まいどなニュース特約・梨木 香奈)
























