熱中症の疑いによる救急搬送数が、淡路島内では5月以降120人を超え、昨年を上回るペースで推移している。中でも65歳以上の高齢者が多く、7割を占める。最高気温が30度を超える日が続き、例年9月も搬送が相次ぐことから、淡路広域消防事務組合は「こまめな水分補給と休息を」と注意を呼びかける。(上田勇紀)
熱中症の疑いによる救急搬送数が、淡路島内では5月以降120人を超え、昨年を上回るペースで推移している。中でも65歳以上の高齢者が多く、7割を占める。最高気温が30度を超える日が続き、例年9月も搬送が相次ぐことから、淡路広域消防事務組合は「こまめな水分補給と休息を」と注意を呼びかける。(上田勇紀)