トイレットペッパーの芯とラップで作った"お手軽プロジェクター"がSNS上で大きな注目を集めている。
「トイペの芯とラップを使って、寝るのイヤイヤな1歳9カ月を無事に寝室へ誘導することに成功しました 。芯にラップをゴムでくくりつけて、好きな絵を書いて反対側からスマホライトで照らしたらプロジェクターみたいに映る」
とその使用風景を紹介したのは"ボディビルダーの妻"として発信しているのんぴさん(@sakeyakuzaneko)。
室内に浮かび上がったアンパンマンの顔。非常にお手軽なアイデアだが、これでイヤイヤ期の子どもが喜んでくれるならなによりだ。
のんぴさんに話を聞いた。
ーーこのアイデアを思い付いた経緯は?
のんぴ:子どもがイヤイヤ期に片足を突っ込んでいるので、毎日寝る前になると寝たくないとぐずり出し、寝室まで連れて行くのに苦労していました。イヤイヤ期であると同時にアンパンマンブームでもあるので、アンパンマンのおもちゃなどうまく使いながら、ごはんやお風呂、睡眠など、いかにその気にさせるか試行錯誤の毎日です。
最近、夫婦で家にあるものを使って自作のおもちゃを作ることにハマっており、今回のトイレットペーパーの芯を使ったプロジェクターもそのうちの1つの作品。夫のアイデアでした。
息子に何が刺さるかわからないのでいちかばちかでしたが、気に入ってくれたようで、床に映ったアンパンマンを追いかけるように、自分から寝室へ上がっていきました。スムーズに誘導できて大満足です(笑)。
ーーご投稿に対し大きな反響がありました。
のんぴ:廃材でできる簡単なライフハックなので、子どものイヤイヤで悩む親たちにもぜひ知っていただきたいと思いポストしました。朝起きたら通知がすごいことになっていたのでびっくりしました(笑)。
◇ ◇
SNSユーザーたちから、
「これにハマる懐中電灯につけたらスマホ使わなくて良さそう」
「トイレットペーパーの芯でプロジェクターになるの、すごいアイデアです。うちの娘たちも絶対喜ぶので、今度やってみます」
「今の育児はあの手この手が凄い」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。
のんぴさんは家族の愉快で気付きある日常をXやInstagramで紹介している。興味のある方は、ぜひチェックしていただきたい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
























