明石市別所町の新宅タケ子さん(77)が、約10年前に考案した竹の棒を使ったオリジナル体操の普及活動を続けている。月2回、アスピア明石北館(明石市東仲ノ町)のウィズあかしで開く教室は5周年を迎え、市外からの参加者も。新宅さんは「竹の力、魅力をもっと多くの人に知ってほしい」と意気込む。(赤松沙和)
明石市別所町の新宅タケ子さん(77)が、約10年前に考案した竹の棒を使ったオリジナル体操の普及活動を続けている。月2回、アスピア明石北館(明石市東仲ノ町)のウィズあかしで開く教室は5周年を迎え、市外からの参加者も。新宅さんは「竹の力、魅力をもっと多くの人に知ってほしい」と意気込む。(赤松沙和)