播磨灘に春の訪れを告げるイカナゴのシンコ(稚魚)は解禁翌日の18日、操業を終了した。初日朝に1キロ1万2千円の値が付いた魚の棚商店街(明石市本町1)では、前日よりも価格が落ち着き、駆け込み客らが今年最後のイカナゴを求めた。一方で全体の客足は減っており、店主からは近年の高値続きによる客離れを指摘する声も聞かれた。
播磨灘に春の訪れを告げるイカナゴのシンコ(稚魚)は解禁翌日の18日、操業を終了した。初日朝に1キロ1万2千円の値が付いた魚の棚商店街(明石市本町1)では、前日よりも価格が落ち着き、駆け込み客らが今年最後のイカナゴを求めた。一方で全体の客足は減っており、店主からは近年の高値続きによる客離れを指摘する声も聞かれた。